調査研究・支援

研究

当協会は事業年報を発行しております。
ご高覧の上、皆様の保健活動の一助にして頂ければ幸いです。

支援システム

はじめに

「地域・職域診断システム」は、公益財団法人予防医学事業中央会の全国支部が実施している、健診時の検査データを収集してデータベースを構築し、「集団」の健診データと比較評価するシステムです。

比較評価するためのデータは、中央会の「健診・検査データ共有化事業」で、高い精度で共有化が確認されたデータを使用して、事業所と全国データ(全国支部が実施したデータ)及び、都府県データ(都府県内で支部が実施したデータ)を、比較評価して報告書にまとめたものです。
本報告書のデータベースで使用されているデータは、平成22年度の健診データとして、全国の30支部から320万件(地域健診100万件、職域健診220万件)を収集し使用しています。

  • 使用している項目は、検査データ17項目、問診22項目(特定健診項目)です。
  • 報告書はサマリーシート編と、資料編の2部構成になっています。
  • サマリ―シートではグラフや図を使用して表示をしています。
  • 資料はサマリーシートで標記した基礎データが表示してあります。

【健診・検査共有化事業の取り組み】

  1. 支部が実施する毎日の検査データを、毎月ごとにまとめて定期的に中央会に送付します。
  2. 中央会の共有化専門委員会で精密度、正確度を毎月単位で支部ごとに評価・検証します。
  3. 評価の結果、問題がある場合は共有化専門委員会が、当該支部に是正処置のために必要な助言・指導を行います。

*支部が実施している日々の検査データのモニタリングをおこない、同一のデータであることを確認した(集計できるデータにした)ものを集計して、データベースとして使用しています。
*この精度管理の概要につきましては、毎年「予防医学ジャール論文集」で公表しています。

地域・職域診断システム.pdf

地域・職域診断システムをご使用になりたい方は、お気軽にお問合せください。

お申込み・お問合せ

【渉外企画課】
電話 098-889-6429
Eメール mexa-inquiry@ganjuu.or.jp
受付時 平日 8時〜12時 13時〜17時 土曜 8時〜12時 (祝祭日休み)

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