前史

一般財団法人 沖縄県健康づくり財団前史

年号 財団法人結核予防会沖縄支部 財団法人沖縄県予防医学協会 財団法人沖縄対ガン協会
昭和27年 10月)アメリカ結核予防会発行のクリスマスシール60万枚をもらいうけ「琉球」の二文字を印刷その募金活動による資金と米軍の援助により、琉球結核科学研究所を糸満町兼城に開設(60床サナトリウム)    
昭和28年 (9月)財団法人結核予防会設立認可    
昭和32年 (10月)那覇保健所一室より那覇市久茂地結核予防会館に移転    
昭和33年 (6月)琉球結核科学研究所(建物・施設)を琉球政府に献呈    
昭和34年 (5月)結核予防会九州ブロックに支部として正式加入    
昭和36年 (7月)琉球寄生虫検査所発足、検便業務開始  
昭和38年   (6月)財団法人沖縄寄生虫予防協会設立認可  
昭和42年     (2月)琉球政府厚生局・各界各層の協力を得て、沖縄医師会と沖縄タイムスが母体となり設立
(2月)財団法人沖縄対ガン協会設立認可
昭和43年   (5月)沖縄寄生虫風土病センター竣工。那覇市首里平良町に移転 (3月)沖縄タイムス一室より、那覇市久茂地沖縄県司法書士会館一室に移転
(4月)医師会より胃検診車を無償で借り受け、集団検診を開始
昭和47年 (5月)日本復帰により、全国支部に加盟 (5月)財団法人沖縄県予防医学協会設立登記寄生虫予防協会の業務を引き継ぐ
(8月)財団法人予防医学事業中央会、財団法人寄生虫予防会沖縄県支部となる
(10月)国・県より運営補助金が下りる
昭和48年   定期検診・成人病検診を開始  
昭和49年   一日総合検診(人間ドック)を開始 (10月)検診車の駐車場明け渡し問題がおき那覇市字宇栄原に移転
(11月)日本自転車振興会及び県より補助を受け、胃検診車(1号車)を購入
昭和50年   (12月)婦人検診車(日自振補助)による子宮がん検診開始 (4月)日本対ガン協会全国組織に加入
昭和55年   脊柱側彎症検診開始 (7月)日本自転車振興会及び県より補助を受け、胃検診車(2号車)を購入
昭和57年   乳がん検診開始  
昭和58年 肺がん検診開始 老人保健法に基づく地域検診・肺がん検診開始  
昭和60年     (7月)日本対ガン協会より胃検診車の貸与を受ける
昭和62年 (8月)全国組織の支部を兼ね、財団法人沖縄結核予防会に名称変更 政府管掌成人病検診指定機関として認可  
昭和63年 (7月)那覇市都市再開発事業により、施設を那覇市曙町、診療所を久茂地に仮移転  
財団法人沖縄県総合保健協会
平成元年 (6月)3団体による統合準備委員会発足
平成2年 (7月)3団体統合による新法人・沖縄県総合保健協会の設立発起人会開催
(9月)財団法人沖縄県総合保健協会設立認可(指令環第441号)
県委託事業として先天性代謝異常検査開始
平成3年 (3月)3団体を解散し、財団法人沖縄県総合保健協会へ引き継ぐ
平成4年 (3月)南風原町字宮平に成人病検診センター完成、(4月4日)検診センター引き渡し、(4月7日)新施設へ移転
平成7年 骨粗鬆症検査開始
平成8年 付属中部診療所(具志川市内)開設(平成15年3月廃止)
平成11年 (11月)予防医学事業推進全国大会開催
平成14年 (3月)結核予防全国大会開催
平成15年 (4月)日本宝くじ協会の助成で車搭載マンモグラフィを導入し乳がん検診実施
平成17年 (4月)所内検診の充実と事業拡大を図って現建物を増改築(5・6階)・日本宝くじ協会の助成で車搭載ヘリカルCT車を導入し肺がん検診実施
平成18年 (4月)MRI装置(シーメンス製Symphony1.5T)を用いた脳ドック検査を実施
平成19年 (1月)日本宝くじ協会の助成により、身障者や高齢者のためのリフト付胸部検診車を導入
平成20年 (6月)協会社章(ロゴマーク)制定
(8月)日本抗加齢医学会認定医療施設 アンチエイジング医療センター新館完成
(9月)皮膚科外来新設
(12月)キレーション点滴療法外来新設
平成21年 (1月)財団法人日本宝くじ協会の助成により胃部デジタル検診車を導入
平成22年 (5月)日本脳ドック学会施設認定
平成23年 (1月)財団法人日本宝くじ協会の助成により胃部デジタル検診車を導入
(2月)第12回九州予防医学研究会学術大会in沖縄を開催
(9月)アンチエイジング医療センター別館完成
(11月)創立20周年

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