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職域健診

 毎日いきいきと働くために『心身の健康はみんなのの願いです』。糖尿病・高血圧・高脂血症等、生活習慣病の増加が危惧されています。
 働き盛りの方々の健康管理と健康づくりは社会全体のテーマであり、当協会は積極的に職場で働くみなさんをサポート致します。

【定期健康診断検査項目】
  身長・体重測定(肥満度測定)
  尿検査(糖・蛋白・潜血・ウロビリノーゲン)
  視力検査
  聴力検査(1,000Hz・4,000Hz測定)
  血圧測定
  貧血検査(Hb・Ht・RBC)
  脂質検査
    (総コレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪)
  肝機能検査(GOT・GPT・−GTP)
  糖尿病検査(血糖)
  心電図検査
  胸部レントゲン検査
【特殊健康診断】
  じん肺健康診断
  電離放射線健康診断
  鉛健康診断
  有機溶剤健康診断
  石綿健康診断
  高気圧健康診断
  VDT作業者健康診断
  手指作業者健康診断
  振動業務健康診断
  電話交換手健康診断
  有害業務健康診断
  自動車等運転手業務健康診断

政府管掌生活習慣病予防健診

 政府管掌健康保険加入者及びその被扶養配偶者の生活習慣病予防のための健康診断です。
 健診費用の8割は国の負担で実施しています。

 実施項目:生活習慣病健診・胃がん検診・大腸がん検診・子宮がん検診・
      乳がん検診・フォローアップ検診・各種二次検診

がんについて

定期健康診断

 職場における定期健康診断は労働安全衛生法により、年1回の受診が義務付けられています。
当協会では年間7万余名の方々の検診を受け持ち、出張又は来所による健康診断を実施し健康管理に必要な検査データーの提供、効果的なフォローアップや健康教育のアドバイス等も行っています。

雇い入れ時検診・海外派遣者検診

 企業が人を雇用する際、及び6ヶ月以上の海外派遣される人についても健康診断が法律で義務づけられています。この方々の検診も当協会への来所検診にてお引き受けしています。

特殊健康診断

 特殊検診として法規で義務付けられているもの、行政指導によるもの、人事院規則によるもの、法的義務はないが、日常業務の中で恒常的に取り扱う物質により健康障害を起こす可能性のあるもの等、さらに近年急激に普及してきたOA化によるVDT検診等、多様化する職業性疾病を予防するため種々の特殊健康診断を実施しています。

労災保険二次健診等給付事業

 平成14年1月に『労災保険二次検診等給付医療機関』の指定を受け定期健康診断の結果、血圧・血中脂質・血糖・肥満度の全ての項目で異常値を示した受診者に、業務上の脳血管疾患及び心臓疾患のリスクを評価するためのスクリーニングを全額国の負担で、事業者の予防処置に役立てることを目的とした検査を実施しています。

定期健康診断項目別有所見者率(平成17年度資料、検査人数67,013人)

有所見率(%)

 

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